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君の名は希望

どんな時も君がいることを信じてまっすぐ歩いて行こう

自担に捧げたい楽曲リスト

事の始まりは、カラオケだった。

地元に帰省していて高校時代の友達と朝までカラオケオールという現役さながらの勢いで久しぶりに歌をうたった。
そんな私には、歌う前に「優馬くんに捧げます」と言いながらうたう歌たちがある。
前までは「なにそれー!」とゲラゲラ笑われたが、今ではその儀式をして歌わないと不審がられる(ちなみに半数はジャニヲタ)
でも今回は「毎回さ、それなんなの?(笑)」と友達に問われたのだ(今さらすぎる)
えっ!歌に自担を重ねたり、ラブソングを自担やジャニーズで妄想したりするのは普通じゃないの!?と私は衝撃を受けた。
私にとって、君を自担に置き換えたり、僕や私を自分に置き換えたりするのは普通なのだけど、説明しても理解してもらえなかったので、理解してもらいたくて言葉にしにきた。
題して
\自担に捧げたい楽曲リストー!/
私がいつもカラオケで優馬くんを想って、優馬くんを思い浮かべて、優馬くんに捧げている楽曲たちです。
 
  • やさしさで溢れるように/JUJU

あなたを包むすべてがやさしさで溢れるように
わたしは強く迷わずあなたを愛し続けるよ
わたしの生きる世界が光で満たされるように
あなたの生きる時間をわたしが輝かせるから
しょっぱなから重たい感情ですみません。反省はしているけど後悔はしていない。
本当にこの曲のように、「あなたの生きる時間を輝かせる」なんて大層なことは私にはきっと出来ないけど「あなたを包むすべてがやさしさであふれるように強く迷わず愛し続ける」ことくらいは出来ると思ってるんだ。
 
ラブソングなんだけど、なんかもう恋というより愛に近い、この歌を捧げたいくらいには、重たい感情で常日頃から優馬くんと向き合っています。
 
 
これからはじまるあなたの物語
ずっと長く道は続くよ
まさに優馬くんのこれからを歌ったようで、
いつも胸がキュンとなる一曲。
 
眩しい笑顔の奥に
悲しい音がする
なくしたものを数えて瞳閉ざすよりも
あるものを数えた方が瞳輝きだす 
そして極めつけはこの歌詞。
誰だって笑顔の奥に悲しみを隠してるものなんだろうけど、優馬くんの場合はそれに物語性がありすぎてこの歌詞がグッとくるのです。
優馬くんから悲しい音が聞こえた時は、こっちまで悲しくなって、どうしようもなくなるけど、優馬くんが「あるものを数える」人なのでいつも救われるのです。
私もなくしたものを数えるんじゃなくて、あるものを数えたい、優馬くんがそう教えてくれるのです。あと優馬くんの「瞳」はとても綺麗なので、そこにピントを当てた歌詞がとても好き 。
 
 
君を見つけ出した時の感情が
今も骨の髄まで動かしてんだ

 これはただただ私の心情を真っ直ぐ言い当ててるだけ。初めて聴いた瞬間に、このフレーズに心臓ぶち抜かれただけ。

まさにそうだから。優馬くんを見つけ出した時の感情で、今も動いてるから。
それが私の血となり肉となり、骨となっている気がするから。
それとこの歌詞が全体的に若者特有の疾走感と閉塞感と焦燥感に満たされている感じがとても好きだ。優馬くんがどこにも行き場のない閉塞感と、刹那を抱えて走ってるときが走馬灯のように浮かぶのです。
 
 
天使はいたんだ 僕を選んで舞い降りたの
痩せた羽をひとりこんなに震わせながら
細い肩を抱きしめたいよこっちへおいで
天使はいるんだ 出会ってしまった
私は基本的に優馬くんは天使だと思っている。(大真面目)
だからこの曲の「天使」は優馬くんだと思って聴いてしまうのだ。そしてこの僕こそが私です。私は割と真面目に「僕を選んで舞い降りた」んだと思っています。
初めに出会ったときから優馬くんは、独りぼっちで寂しそうだった。でもそれでも真っ白で純粋な「天使」に見えたのです。
それから「出会ってしまった」っていう言い方も良い意味でも悪い意味でも言い当てられてる気がする。
 
羽を濡らして休む場所をひたすら探してるんだって
傷だらけのその訳をおそるおそる訊いてみたんだ
するとこう言うんだ
「誰かを愛す度ボロボロなんだ」って

ここの歌詞は優馬くんに捧げるというより、この歌詞が優馬くんにピッタリでいつも胸が痛くなってしまう。

しかも少し前までの優馬くん。ソロとしてデビューする前の立場が不明確だった優馬くんに似ている。
きっとあの時の優馬くんは、羽は抜けてて傷だらけで、でも必死に休む場所=居場所を探してたんだろうなって。
そして、その訳を聞いてみたら「誰かを愛す度ボロボロなんだって」って言われたときにはもう、号泣するしかない。
ビーアイを愛して、関西を愛して、7WESTを愛して、NYCを愛して、でも結局どれも居場所にはなれなくて、その度にボロボロだったんだと優馬くんの物語に重ねるともう一日中泣いてしまえるという究極の天使ストーリーを愛しています。
 
 
あたしは君の強さも隠しがちな弱さも汲んで
あたしは君のメロディーやその
哲学や言葉 全てを
守る為なら少し位する苦労もいとわないのです

 もう何も言うことがない。

言いたいことは全部言ってくれた、みたいな々しいくらい私の心情を言い当てた一曲。
優馬くんが紡ぐメロディーも、言葉も、本当に全部信じてるからそれを守る為なら少しくらいの苦労なんてどうってことないし、むしろ苦労だなんて思わないよってこの曲をスッと優馬くんに差し出したい。そして君のありえないほどの強さも、隠しがちな弱さも全部汲んでいきたいのです、と付け加えたい。
 
素顔で泣いて笑う君のそのままを愛してる故に
あたしは君のメロディーやその
哲学や言葉 全てを守り通します
そうだ!私はそのままの君を愛しているのだ!
飾らなくていいかっこつけなくていい、無理してなくていい、いつでも素顔で笑っていて欲しいんだ!君のメロディーも哲学も言葉も君のために守りたいんだ!(大演説)
 
君が其処に生きてるという真実だけで幸福なのです。 
だけど、本当は最後のフレーズだけ伝えられればそれでいい。言いたいことはいっぱいあるんだけど、つまりはこの最後のフレーズに全部が詰まってるんだ。
「君が其処に生きてるという真実だけで幸福」あれだけいろいろな愛の言葉を並べながら、最後はこの究極論で終わっちゃうから椎名林檎さんはやっぱり天才だ…!!
 
 
できるだけリアルに君を描写したいと思う
そのための時間を僕にくれないかなぁ?
どんな名画よりも美しく描くから
じっとしてなくてもいいんだよ
笑ってなくてもいいんだよ
ただ君のまんまでこっちを向いてておくれよ
私はいつも、こう思っている。アイドルという虚像であり、ファンが形どってこそという節もあるこの職業に就いていても、私はほんの少しでもリアルに「中山優馬」を描写したいと思っている。優馬くんの全部を知ることは一生出来ないけど、それでもほんの一部でも「本当」があれば、私はそれを一生懸命噛み砕いて描写したい。
だからこそ、優馬くんにはそのままでいて欲しいのだ。私が汲み取るから、飾らないで。
笑いたくないときは笑わなくていいし、つまらないならつまらないでいい。そんな優馬くんが一番美しいと思ってるから。
 
幸せはいつだって抱きしめたとたんにピントがぼやけてしまうから
そうなる少し前でしっかり見続けよう
これは優馬くんに関しなくてもそうなんだけど。今年は特に優馬くんに対して思ったなあ。
初めてのソロコンをして、初めての外部舞台で初めての主演して、初めての映画で初めての主演もして、優馬くんがやりたいことを全部出来て、私もその姿を見ることが出来て、幸せしかなかった。でもその幸せを抱きしめた(当たり前だと思った)とたんに欲張りになったり、もっとって思ったり、ピントがぼやけてしまうなあって。
ピントがぼやけて優馬くんを見れないのはもったいなさすぎるから、ちゃんとひとつひとつの幸せにピントを合わせたいと今年は特に思ったのです。
 
迷いも悲しみも 
すべてをぶちまけてくれたっていいよ
僕が全部受け止めるよ 
今まで選んだ曲からも一貫して分かるように、私は優馬くんの全部を受け止めたいし、守りたいのです。
 
 
  • らしくない/NMB48

君のこと想うだけでも
情熱のドーパミンが 体中を駆け巡るよ
君の名前を叫ばせてくれ!

 

ゆうまくーーーーん!!!!!

いつだって叫びたいのは優馬くんの名前一択です!
なんかやっとちょっと軽めのカワイイ曲を選んだ気がする。
ヘビー級の楽曲たちに挟まる48グループの可愛いサウンドisたまらない。
まず「らしくない」っていうタイトルからして良いよね。私が優馬くんを想うことは「らしくない」、予想外のこと。
初めはこんなに好きになる予定ではなかったから、最初の気持ちを思い出して聞くとなかなかヘビーな曲になる。(結局)
この曲のイメージは、優馬くんを好きになりたてで、「らしくない」って思いながらこれからにワクワクしてた数年前の私です。
言うなれば彼女と付き合って1ヶ月くらいの浮かれポンチ野郎ですね。(例え方)
 
 
未来はいつだって
新たなときめきと出会いの場
君の名前は''希望''と今知った
どんなときも君がいることを
信じてまっすぐ歩いて行こう

これはもう、私のブログタイトルにもなっている私の中の鉄板ソング。

なんと言っても歌詞が綺麗。美しい。
こんなにも「好き」という気持ちを、丁寧に繊細に、それでいて綺麗で美しく表現した歌があるだろうか。(反語)
優馬くんの未来はいつだって、新たなときめきと出会いの場。優馬くんがときめきを運んでくれて、色んな感情と出会ったり、優馬くんを好きな人同士が出会えたり。
まさに君の名前は「希望」である。希望こそ、優馬くんなのだ。
だから「君の名前は''希望''と今知った」っていう歌詞が、どこまでも綺麗で美しい響きで大好きなのです。
 
 
君がしあわせだったら
この時間が続くように
ずっと ずっと ずっと 祈っているよ
しょっぱなから重いけど、本当にずっと祈っているよ。優馬くんのしあわせが続くなら、ブッダにだってキリスト様にだって神様にだって祈りを捧げるよ…!!
 
君と会えたそのことだけで
暖かい気持ちでいっぱいになる
君のことを思う度
僕は神に感謝してるよ

怒涛の秋元康先生崇拝ターン!!

でも本当に、優馬くんに会えたことだけで、いつも暖かい気持ちでいっぱいなんだ。感謝しかないんだ。
本当に優馬くんをお母様のお腹に宿してくれた神様に感謝してるんだ……!!
 
にしても本当に秋元康先生は素晴らしいな。言葉の神様、代弁いつもありがとうございます。
 
 
涙流さない どんなに辛くても
誰にも負けない強さ持ってるのは
まわりを悲しませない あなたの優しさ
曲の始まりがこのフレーズだから胸にズドンとくる感触がものすごい一曲。
そして一番最初のこのフレーズが優馬くんに一番ピッタリなのだ。
「誰にも負けない強さ」が「優しさ」からきているこの、強さと優しさの共存がとても優馬くん。優馬くんが誰よりも強いのは、誰よりも優しいから。しかもその優しさはいつも「まわりを悲しませない」っていう理由一択なんだ。
この曲は、優馬くんの1万字インタビューを読みながら聴くとボロボロ泣けます。
特に、「関西と一緒に活動すると自分が前に立ってしまうだろうからデビューはしない、頑張ってる人を後ろになんて出来ない。」と言ってデビューの話を断ったあたりがまさにこの歌詞そのままの優馬くんなのです。
この強さこそ、優馬くんの「頑張ってる人を後ろに出来ない」という優しさからきてたんだと胸にズンッとくる。
そこには恩着せがましさとか嫌味がないのも、優馬くんの人柄だと思うけど、この記事を読んだ時、あまりの強さに泣きたくなったのだ。
 
あなたの笑顔は誰よりも輝き
曇り空まで晴れにしてしまう
これはちょっと、優馬くんの「雨男説」もあるので、上手くて笑っちゃう。
優馬くん自体は雨男なんだけど、その笑顔は曇り空まで晴れにするなーと思っています。まあ、実際には晴れないし、むしろ雨降って来ちゃうんですけどね!
私の気持ちの問題ですね!天気は実際には雨でも優馬くんの笑顔で私の気分は晴れだよー!的なね。(必死のフォロー)
 
 
こうして書き上げてみると、あまりの愛の重さにビックリしますね。若干引きますね……。
なんだか友達と違うと思っていたんだ。
私の思いはちょっと違うと思っていたんだ。
カッコイイ!好き!とは毎日思うけど、
抱きしめて欲しい!告白されたい!とか、
恋人にして欲しい事みたいなのは望まないんだ。
もうなんか恋とか愛とかそういう類じゃないんだと思う。
つまり私にとって優馬くんは友達の言う「リア恋」なるものから一番遠い存在なのだ。
恋とか愛とかそういう感情よりもっと上の境地にたどり着いてしまったんだと思う。(末期)
だから理解されないのかもしれない。選んだ楽曲たちはどれもラブソングというよりも、もうちょっと深いところにある曲ばかりに思える。
 
分かってるよ。それがもう一番ヤバいってことくらい。きっと友達は近い未来にサラッとヲタ卒して10年後に「あの人好きとか言ってた~!」って思い出にしてるんだよ。そんな友を横目に私はヲタク10年選手になっている未来なんて怖いくらい簡単に想像できる。
むしろリア恋だった方が良かったかもしれない…。
と、思わぬ形で自分の闇を覗いてしまった感もあるしこれ以上の自覚は恐ろしいのでやめておきます…!!(全力ダッシュの現実逃避)
自分で書き始めといてアレですけど、書いてみて友人には理解できないだろうと言う結果だけは分かりました。
 
でもいいんだ!とにかく私はこれからも優馬くんにこの曲を捧げ続けます………!!!!(そして同じように自担ソング持っている人を探したい…)