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君の名は希望

どんな時も君がいることを信じてまっすぐ歩いて行こう

2016年の夏が終わりました。

「ホーンテッド・キャンパス」の上映が最終日を迎えました。

私の今年の夏が終わりました。短い夏やった……

おつかれさまでした!!!!!!!!!

 

もっともっと見る予定だった。言い訳を並べるとしょーもない程ある。でも私にとっては、同じ映画を何度も見るという普段なら絶対にしないことを何度もしたのは大きいことだった。

結局満足するほど見れたわけじゃなかったし、中盤の方は学生の本分との戦いに必死で何もできなかった。今になってもっと森司くんに会いたかったと寂しくなってるから、やっぱり満足していないんだろうなと思う。

舞台挨拶も行けたのは大阪の先行上映会くらいだったし、公開してからも真ん中あたりは一切行けてないのでステッカー(使いどころは不明w)も手に入れられなかったし、クレーンゲームも結局小さいマスコットしか手に入れられなかった。(ぬいぐるみとの熾烈な戦いにどうしても勝てない。これは最後まで粘りたい…大きい森司くんぬいぐるみ全然懐いてくれない…取れないとあの顔めっちゃ腹立ってくるんですけど…)なんとか参加できたのは#夏休みもホーンテッドくらいだったのは、やっぱりちょっと悔いが残るなあと思った。

でも、映画自体は本当に想像以上に面白くて、キュンとして、夏にピッタリな素敵な作品だった。ひとつだけ言うとすれば、映画館が近くなくて学校帰りの映画が出来なかったので、次優馬くんが映画に出るときはもっと多くの映画館でしてくれますようにと願っている。

 

ツイッターではたくさんの優馬担のみなさんが、ホンキャパ生活をしていてすごく充実した一ヶ月だったなあと傍からみて思っていた。私も、優馬くんのために映画を見に行く、優馬くんの出る映画にお金を払えるという事がとっても幸せだったし、満足いくほどではなかったけど大きなスクリーンで優馬くんを見れたことは死ぬほど嬉しかった。

決して規模が大きいわけじゃないし、期間も長くはなかったけど、それでも誰かの目にとまってお金を払って見てもらえることはすごいことなんだなあと感動したことはたぶん一生忘れないと思います。

 

優馬くんが言っていた「お金を払って見てもらうくらい撮影に時間と熱意を込める映画というものはやっぱりそれほどの価値があると思う」という言葉が忘れられません。

演者がそんな思いを持ってのぞんだ映画だからこそ素敵なものになったと思うし、見に行く観客にも、足しげく通った方や、大切なお小遣いを使って見に行った方、遠くまで遠征して見に行った方、たくさんのこの映画に思いを込めた方がいるからこそ、いろんな思い出が詰まった素敵な映画になったんだと思う。

もちろん映画自体の面白さや楽しさが一番素敵だったけど、それだけじゃなくて。この映画館のイスがフカフカだったとか、この映画館のポップコーンがおいしかったとか、誰と行ったとかそういう行為自体が思い出と結びついて、ホーンテッド・キャンパスを思い出すたびに、映画館に通ったことも思いだすんだろうなあ。それってすごく素敵なことだなと思った。

優馬くんがこれから先、映画という世界に飛び込んで行くとき、きっとこの作品が指標になるし、原点にもなるんだろうなあと思う。そんな映画でした。決して派手じゃない、ささやかな物語だったけど、優しくて温かくてキュンとしてどこか近くに感じる、まるで優馬くんみたいな作品だったなあと思います。

 

すでに次の映画が決まっている優馬くんですが、これからどんな映画に出たとしても、優馬くんの初めての映画がこの作品であること忘れないし、忘れられない思い出になりました。次の作品、まだ公式に発表もないし、優馬くんもまだ詳細は秘密と言っていますが、素敵なものになりますように。また大きなスクリーンで優馬くんに会えることが、とても楽しみです。ホーンテッド・キャンパスを経て、次はもっともっとすごい優馬くんに会える気がする。私も次こそ、悔いなく向き合えるようにしたいなあと思います。

 

なにわともあれ、優馬くんの初主演映画が見れてすごく幸せでした…!!素敵な監督と、素敵なスタッフと、素敵なキャストが揃う中で主演が出来た自担のことを心からツイてるなーと思います!この映画に関わった皆さんが、それぞれ活躍できる人になってまた再集結できる日があれば嬉しいなぁ!

 

去年の5月に発表があってからの約1年本当に楽しかった…!!!ありがとうオカ研のみんな!!ありがとう森司くん!!

またね!!!!!

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