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君の名は希望

どんな時も君がいることを信じてまっすぐ歩いて行こう

優馬担としての2015年

中山優馬

今年もいよいよ1日、大晦日を残すだけとなりました。気づけばあっという間に2015年も終わろうとしています。

…………怖い。とても怖い。
寝て起きたら終わったくらいの感覚で1年過ぎていったから本当に怖い。
でもよくよく考えて振り返ったら濃い1年だったな、と思うので忘れないように書き残しにきた。
 
まず個人的な話をすると、今年高校を卒業して親元を離れて暮らし始めたのですが、それがきっかけで現場に行けるようになったのが一番大きかった。
振り返ってみるとプレゾン以外の優馬くんの現場は行ってることに驚いている。
更に、実際に行って自分の目で見る現場でも思ったよりも冷静に優馬くんを見ていることにも驚いている(笑)
でもやっぱりレポを見たり、人の感想を読むだけでは感じられない、分からない「生」の感情だったり、熱量がすごくあるので今までの何十倍も濃い「記憶」として残るから威力がすごいなあと思いました。さらに舞台とかになると、その日その日でまったく違ったり、毎日違う物語があるのが面白くてこれは「至上現場主義」を掲げる人の気持ちも分かるなあと新たな発見も。
そして今まで優馬くんを応援していた6年間、ずっとお茶の間だったので、優馬くんに会える現場ひとつひとつを大切に思えたのは今までの6年があったからだなあ〜としみじみ思いました。現場にいけることと、優馬くんの姿を見れることがどれだけ幸せでありがたいことか分かった状態でいく現場ほど尊いものはなかった。
そこは今まで茶の間で応援していて良かったなと思えた点なので、ぜんぶ繋がっていてなんだかとても嬉しかったし、私の優馬担生活にとってもネクストステージに突入した感じがしてより楽しいものになりました。
ありがたいことに来年からも現場を体験できそうなので、この1年を過ごしてみて、これからにとてもワクワクしている。次に行く現場はどこだろう。次の現場でどんな熱を受け取れるだろう、どんな記憶と出会えるだろう、と着々と現場担になりつつある。
 
そして一番書き残しておきたい、優馬くんについても。
去年(2014年)はHigh Fiveをリリースして、音楽活動も再開し始めて、優馬くんが描いたものや、やりたいことが形を現しはじめていたような気がしていたけど、今年はそれをもっともっと明確にしてくれたなと思っている。
ソロという道を歩むことを決めたという「覚悟」や「決意」を去年の1年を通して、優馬くんは丁寧に、それでいて大胆に見せてくれたけど、言うなれば今年はその「具体例」のような感じ。
こうしていきたい、こうやって生きたい、そんな気持ちを行動でより細かく見せてくれたような、そんな気がしています。
 
仕事にしても、主演映画(公開は来年)、主演舞台2本、ファーストコンサートと、ありがたいことに大きな仕事をやらせてもらったけど、どれもすごく良かった。担当だから、当たり前に褒めるのだけど(笑)、それを差し引いてもとても満足した。
ファーストコンサートは本当に優馬くん自身も、もちろんファンも待ちに待った、もう待って待って焦がれて待ちくたびれたものだったから「嬉しさ」と「楽しさ」しかなかったんだけど、始まってみても期待を裏切らない「嬉しさ」と「楽しさ」で純粋に優馬担って楽しい!!!って思えたのも良かった。最後の最後に泣かされるとは思ってなかったけど、それは本当にいい涙というか。こんなにも、嬉しくて、満たされた気持ちで流す涙があるんだなとはじめて思った。
さらに、主演舞台2本。これはもうなんというか、優馬くんにまだこんな力があったんか!という驚きが大きかったな。
ドリアングレイも、初のストレートプレイでしかも主演なのにえらい難しい役を……と思っていたが、蓋を開けてみたらもうそこにはドリアンがいて、優馬くんがドリアンを生きていて、ああまたさらにこれで大きくなるんだなって確信した。
ドリボもそう。最初こそいい気持ちはしなかったけど、幕が開けばそこにはユウマがいて。いつだってそうだけど、優馬くんは私たちの前にいるときはもう完成型なんだよなあと改めて思った。たぶん優馬くんのタイプなんだろうけど、舞台が始まって徐々にその役に馴染んでいくんじゃなくて、もう最初からその役なんだよなあ。最初からその役を生きていて、当たり前なのかもしれないけど、優馬くんの欠片が見えない。物語が終わるまでは完全にその役で、こちら側も優馬くんであることを忘れることが多々あるなあと個人的には思いました。
舞台では優馬くんはそう生きるんだと改めて知ることが出来て興味深い1年だった。
さらにきっと舞台に愛される人なんだろうなあと姿を見て思ったので、もっともっと愛されて欲しいし、もっともっと舞台に立つ優馬くんがみたいと来年が楽しみになった1年でもありました。
 
あと全体的に、すごく他担から褒めてもらったなあという印象が強い。コンサートでもそうだし、ドリボでもそうだった。言葉を選ばすに言うと、優馬くんは叩かれることはあっても、褒められるなんてことはないと思っていたので(安心してください、笑っていいところですよ。)本当に嬉しかった。
今までいろんな矢面に立たされて、目の上のたんこぶのような、腫れ物のような扱いをされてきたことを少なからず感じたことがあるので、こんな未来があるなんてなあとしみじみさえする。これは何者でもない、優馬くんの力だろうなあと改めてまた優馬くんの強かさを知った1年でもありました。
でも確かに今年の優馬くんはすごかったなあ。すべてをねじ伏せるような説得力と、覚悟をもって挑んできていて見てるこっちは圧倒的に納得するしかなかった印象。
そういうところは本当に「ジャニーズ」だなあと思う。ジャニーさんが見初めた人って、何か人を惹き付けるような、説明のつかないような吸引力があると私は思っているのですが、優馬くんもやはりと思わされるところがあると盲目的に思っています。(自担盲目フィルター100%)
 
さらにこのジャニーズにも、繋がる話なのですが、今年の優馬くんは特にジャニーズを背負っていたなあという印象が強い。
ジャニーズエンターテインメントに触れる機会があったことが大きいと思うのですが、優馬くん自身も自分がジャニーズであることをすごく大事にしているような、うまく言えないけどドリボをみて優馬くんはジャニーズという存在を、そしてそこにいる先輩たちを、尊敬してるんだろうなあと思えたのです。相変わらずあまり口に出したりはしないけど、確かな敬意を私は行動や姿で感じました。決して他の人に気持ちがないとか、そんなのではなくて、想いが人一倍強いというか、もしくは人一倍それを行動で表そうとしてるというか。それがまさにタッキーや光一くんと重なったり、似ていると言われる所以なのかなあとも思ったり。こう、誰よりもジャニーズに対する誇りとか想いが強い人って、やっぱりその気持ちが還元されるのかジャニーズのトンチキ設定をも飲み込んだり、馴染ませてしまうのではないかなあとけっこう真剣に考えたりしました。ジャニーズが好きだからこそ、理解して欲しい、伝えたい、そんな気持ちがあるような気がして。だからこそのあのドリボの腑に落ちる感じと、分かりやすさに繋がるのかなって。まあこれは私個人の超勝手な見解であって、感情論でしかないので、ちゃんと物語のプロットがあって、こうこうこうだから分かりやすいっていう理論があるんだろうけど!(笑)でもこんな何も分からない私にも伝わるものがあるってやっぱり優馬くんのそういう力も働いてるのかなあと思うのです。
だからドリボをみた感想に、ジャニーズを背負う人っていう言葉が多かったのかなって思うのです。本人が愛情を注いだ分だけこういうのって伝わるんじゃないかなって。歴代でジャニーズエンターテインメントを背負っている人って誰も人一倍ジャニーズへの思いと誇りが強い人だと感じているので優馬くんもそういう類の人なんじゃないかって。
どれもただの一つの意見だとおもってふーん程度で解釈してください(笑)
 
 
そしてここからは、ちょっと悔しい話。
嬉しいことや楽しいことが多かったのは間違いないんだけど、少しだけやるせない思いをしたこともあって。
優馬くんを応援していると必ず何かこういう思いと戦うなあとも思うんだけど。
とことんGot it!の件はすごくショックでした。
アイドルグループ戦国時代とも言われるこのご時世、ソロ活動は正直生きづらいとも思っていたけど、こんなにも厳しい現実だとは思ってなかった。
売り上げがどうとかこだわりすぎるのももちろん良いとは思わないけど、大事な指数になることは間違いなくて。それを結果として残せなかったのは本当に悔しいし、悲しいし、かといってどうにもならないので唇噛みしめるしかない、みたいな想いをしたのは痛いくらい覚えています。優馬くんに力がないと思われたら、これからの活動に影響がでたら、そんなことをウジウジ考えるくらいには落ち込みました。実をいうと今でも少し胸が痛いです。
コンサートの映像化が決まった時も嬉しかったのに、ネット限定販売だと知って、やっぱりとことんがりの余波なんじゃないかとまた少し思い出して怖くなりました。
来年からどうなるか分からないけど、私は優馬くんが歌ってるのも、優馬くんの歌声も大好きで、見続けたいので次がもしあれば、できる限りのことはしたいし次に繋げたいという思いはあります。でも1人でどうにか出来ることでもないしなあ、とも思うので何か出来ることを少しずつ見つけていきたいなあと来年の課題も残した1年でした。
あともうひとつ。年末の音楽番組や、大型音楽番組にも呼んでもらえなかったのも寂しかった。たくさんのジャニーズが出る中で優馬くんがいないのはやっぱり寂しくて、この中にいる優馬くんが見たかったなあと、楽しさのあとの寂しさに苛まれるのがとてもやるせなかった。
ソロという立場がそうさせてるのか、派閥のせいなのか、どちらにせよモヤモヤした1年でもありました。さらにソロという立場はこういう場面でも上手くいかないのだなあと感じる部分でもありました。ジャニーズの中でも異端児のような、少し特殊なのが裏目に出るのが悔しいので、いつかこんなこと思ってたなあと笑える未来が来ることを願っています。
カウコンで優馬くんだけうちわがないことも年の瀬になんでこんな悲しい思いしないといけないの?って恨んでますからァ(^ω^)
 
でも総括すると、前進してると思うので、全体的には満足した1年ではありました。
優馬くんとしてもネクストステージに突入したなとは感じたので、来年以降も止まらずに歩み続けて欲しいです。
個人的には早く世間に見つかれ!と思ってやまない。今年はジャニヲタ界隈には徐々に見つけてもらえた気がしているので、来年からはジワジワ世間に見つかってこ!と思ったところで、重岡くんの「ジワジワ売れてこ」を思い出したからやっぱりこれは名言。
優馬くんにバラエティーの需要が高まってるのはほんとに笑えるけど、真剣に応援しているのでバラエティー班として活躍してくれるのも本望です!!あんなに照史くんのトークをニコニコ聞きながらマイク下におろしてしゃべる気ゼロだった優馬くんが、自らモノマネしてツッコまれてる図は想像出来なすぎて、たぶん数年前の自分に言ったら鼻で笑われてる。でもそれもなんだかんだ嬉しいので、なんでもいいからテレビでよ!!さかなクンどんどん使ってこ!!(ゲス顔)
というわけで、今年のJUMPくんのように、優馬くんにも見つかって欲しいなあと願いながら、中山優馬元年が来ることを願いながら、来年もねっとりじっくり優馬くんを応援したいです。
 
今年も残すところあと1日!
このブログを書き終えたので私は2015年に悔いはありません!!
嬉しいことに2016年は年明け早々優馬くんをテレビで見られるので、楽しい年明けになりそうです!!
そして来年もただただ自分の思いを吐き出すだけのブログになると思いますが、「記憶を記録!」をモットーにつらつらと書いていこうと思います。
今年1年ありがとうございました!!良いお年を〜!!