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君の名は希望

どんな時も君がいることを信じてまっすぐ歩いて行こう

ドリアン、会えてよかった(RADIO CATCHを聴きました)

優馬くんは2つ、ラジオのレギュラーを持っている。最初の方はたどたどしく1人で回すのに必死だった優馬くんだが、もう2つも番組を持ってるとなると手馴れたもので、私はこの1人で粛々とやってる感がとても面白くて好きだ。
このラジオが優馬くんのトーク力とか瞬発力とかを磨いたんだろうなと思うと、とてもいい環境にいるなあと思わずにはいられない。

そんないつも1人でゆるいトークを繰り広げているラジオ、RADIO CATCHにゲストが来ていた。ドリアン・グレイの肖像で共演した徳山秀典さんと金すんらさん。
私は先週の徳山さんとのレディキャが大好きで大好きで、何度も何度も聴き返していた。
どれくらい聴き返していたかと言うと、流れていた秀くんのシングル曲が熱唱できる程度には聴いていた。
そして今週のレディキャは金すんらさん。
このレディキャも大好きで、今も尚聴き返しながらこの文を綴っている。

金すんらさんが登場する時に「ドリアン、会えてよかった。夕方来た時には不在だったが、諦めずに来た甲斐があったよ…」と舞台でのセリフを言ってくれたときには、泣きそうになった。バジル!バジルに会えた!まだ1ヶ月も経っていないのにもう寂しくて、またあの声が聴けたことがこんなにも嬉しいなんて!と思ってしまって、はじまって早々重い感情で聴くハメになった。

すんらさんも、徳山さんも、役を通さずに声を聴いたり、人柄を見るのが初めてだったので、喋り方や笑い方すべてが新鮮で本当に楽しかった。優馬くんとのテンポの良い掛け合いは、カンパニーの仲の良さを想像させて本当に嬉しかった。二人とも本当に優しくて温かい人柄が伺えて、優馬くんの周りは本当に素敵な人達ばかりだな〜と幸せをかみしめている。

どちらにも共通して伝わってきたことは、すごく優馬くんを大切にしてくれて、優馬くんに期待していることだった。
徳山さんは、映画のDVDをプレゼントをしてくれて優馬くんにもっとすごい役者になって欲しいと期待していたし、すんらさんも本当にどんどん優馬がドリアンになっていた、と褒めてくださった。
どちらも力強い言葉で優馬くんのことを語ってくれて、私は共演者からこんな風に言ってもらえることを優馬くんよりも幸せに思っているかもしれない。

あとは、すんらさんも徳山さんもそうだが、他のカンパニーも口を揃えて言っていた、「本当に仲の良いカンパニーだ」と言うのが聞けて本当に嬉しかったし、冗談のように「そうですかぁ?ありがとうございますぅ!」とおどけて返した優馬くんの声がどうしようもなく愛しかった。すんらさんは座長のおかげだ、とおっしゃっていましたが、それを誇らしく感じると同時に、それ以上に優馬くんの周りにいてくれた優しくて温かいカンパニーの力が大きいと強く思った。
そんな素敵な優しくて温かい人達と舞台を作り、座長を務めた優馬くんが最高に誇らしいし、その姿を見れた私は、最高に幸せ者だ。
このカンパニーの座長を務めた事は優馬くんにとって一生の自信になると思うし、優馬くんの糧となり肥やしとなり素敵な未来を作る気がしている。

そんな嬉しいトーク盛りだくさんの中、一番嬉しかったのはすんらさんと徳山さんがくれたアドバイスだ。
偶然にも、2人とも同じことを言っていた。
「そのままでいい」
最高の賛辞だ。
徳山さんは、いろんな人と出会って、いいところばっかり吸収してくれれば良い、と。
すんらさんは、頑張ったり周りに合わせたりすることは自然にやってるからとにかく優馬らしくそのままでいい、と。
しかも、気遣いだし寂しんぼだけど、そういう部分も持ったままの「そのままでいい」とまで。
2人の言葉にすごく愛情を感じたし、ちゃんと見てくれているなあ、愛されているなあ、と改めて優馬くんの人柄を尊敬した。
なんだかちょっと、恥ずかしくてくすぐったくてキュッとなるような言葉たちばかりで、本当に誇らしかった。
すんらさんの言葉に至っては、寂しんぼに気づいてくれたのはやっぱり人生の先輩で、とっても敏感な感性を持っているのだなと思った。だからこそバジルの繊細な部分も感じ取り、人間味溢れる役になっていたのだろうな。本当にちゃんとバジルとしてもすんらさんとしても優馬くんを知ろうとして向き合ってくれたのだなあとちょっと泣きそうになったくらいだ。
だっていっつも1人で飄々と立っているような優馬くんの中に「寂しんぼ」を見つけ出すなんて、相当優馬くんを見ていてくれないと出てこないと思うからァ…ウッ…ウッ…(号泣)
しかもそれを口に出されてしまうと私まで優馬くんの「寂しんぼ」を見つけてしまった気になっちゃって切なくなっちゃうゥ…ウッ…ウッ…(号泣)

この2週にわたってのラジオを聴いて、優馬くんは本当に良い人に出会ったなあと思った。
優馬くんはどんな環境にいてもどんな状況にあっても、周りの人については恵まれていたと思っているけど、今回もまた良い人と出会った。
優馬くんのこの出会いの運と、人に愛されることはもはや才能だと思う。
さっき優馬くんの「寂しんぼ」を見つけて切なくなったと言ったが、これだけ出会いの運に恵まれて、人々に愛される優馬くんは全然寂しい人じゃないなあと涙がひっこむわけであります。

この前、ドリアンについて記事を書くのは最後ですとか言い切りましたが、ちゃっかり書いちゃってる自分に笑っています。(許してくれ)
とにかく本当に出会えた必然に感謝するし、最高のカンパニーだったなあ!こんなに愛される座長を見れて幸せだな〜!と思っているので、まだもうちょっとドリアンロスを引きずることになりそうです。
すんらさんも、徳山さんも、楽しいラジオをありがとうございました〜〜!