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君の名は希望

どんな時も君がいることを信じてまっすぐ歩いて行こう

【DVD】★さよなら!~青山劇場★PLAYZONE30YEARS★1232公演

 

 

プレゾンヲタクによるプレゾンヲタクのためだけのメモ。どうしても書き残したいところだけ書き残します。

相変わらずの重さ仕様です☆

 

始まった瞬間から泣きそうになるくらいにはプレゾンが大好きで、RTPが大好きだ。あのイントロが始まって優馬くんと屋良くんが降りてきた瞬間から血が騒いで、翼さんがゴンドラに乗って降りてくるのをみた瞬間から、全身に血が巡るような興奮を覚える。これぞプレゾンという真骨頂を最初に持ってくる時点でプレゾンヲタクは泣きたくなるくらいにこれが見たかった…!と叫びたくなるのです。

あと2010年から優馬くんを見続けてきた者としては、彼が翼さんの隣で堂々と踊っているだけで感慨深くて泣けてくる。初年のRTPなんて光が当たるか当たらないかほどの後ろで踊っていて、それでもこの舞台に立ってる優馬くんが誇らしくて嬉しかったのに。今の屋良くんと並び、翼さんの隣で踊っている優馬くんは数年前だったら想像出来なかった。でも今ではそれが現実になっていて確かに優馬くんは翼くんと屋良くんとともに3人で前に立っている、その事実を何度も目の当たりにして震えるのであります。まだまだ足元に及ばないようなすごい2人と並んでいる、その事実だけで何度も嬉しさを噛みしめるのであります。

 

  • ダイヤモンド・アイズ

こちらは翼さんはおらず、優馬くんと屋良くんが前に立って歌っていた。ただプレゾンは誰が主役というものではなく出演者全員が主役だと翼さんがおっしゃっていたようにグループにひとつずつ見せ場とパートがある。誰もが高いパフォーマンス力で表現していて本当に見飽きない。よく前に立っている屋良くんや優馬くんが途中からハケてしまうが、まったく変わらないクオリティと完璧な群舞。改めて1人1人のレベルが高い精鋭たちだと分かる。全員が主役になれるクオリティと表現力を持っているこのカンパニーは本当に素晴らしい、と思わずにはいられない1曲。

 

  • メドレー(What‘s your name?~You&Me&Who?~A・RA・SHI~What‘s your name?

「あなたが欲しい」の歌詞を聴いただけでテンション最高潮になれるくらいにWhat‘s your name?が好きだ!!それでいてスポットライトが点いたら翼くんと屋良くんと優馬くんが並んで立っている図が最高にかっこよくて興奮しかない。3人とも引くほどかっこよくて全身の血がザワザワと騒ぎ出してどうようもなくなる。何度も言うが、優馬くんがこの2人と並んで踊っているってすごい事実だと思うんだ。優馬くんのこの数年の努力と成長に乾杯したくなるし、優馬くんをこんなにかっこよくしてくれたプレゾンにも乾杯したくなる。あとこの曲の優馬くんは色気がすごくてため息しか出ない。苦しそうに歌う姿さえも色気に満ちていて最高だ。ちなみに一番好きなところは「渚を横切る~」の時の優馬くんです。すごい身体の動きと色気がたまらん。

You&Me&Who?は優馬くんが初めて出たプレゾンでやっていた演目で、イントロ聴いただけで前髪パッツンの幼いオーバーオール優馬くんが浮かぶ。あの全員の息ぴったりのラインダンスが大好きだ。優馬くんがいないのがとても残念。

メドレー最後のWhat‘s your name?始まる前の屋良くんと優馬くんのダンスも好きだ。こんなにエネルギーに満ちてダンスを踊る優馬くんはやっぱり最高にかっこいいし、プレゾンでしか溢れないアドレナリンみたいなものがあるように思えてこの優馬くんのダンスはプレゾンでしか見れない気がする。だから私はプレゾンが好きなのかもしれない。プレゾンでしか見れない優馬くんがいるから。それはそれは誰にも負けないほどの熱さとエネルギーを持ってる優馬くんが魅力的だから。ああ、やっぱりプレゾン最高だ。そして最後のWhat‘s your name?は屋良くんと優馬くんの2人が前に立っていて、師弟競演みたいな感じがしてとてもアツい。師匠のもとでキャリアを積んでメキメキと成長した弟子が堂々と隣で並ぶのアツい。

 

  • Venus

タッキーの立ち位置務めるのすごいよね、優馬くん。だって翼くんの隣に並ぶだけでもすごいのにそれに加えてタッキーのようなオーラと華やかさまで必要とされるんだよ?!翼くんの隣に並べるのはタッキーしかいないというプレッシャーを覆さないといけないんだよ?!なかなかの難易度だよね?!それでも堂々と隣に並んで歌う優馬くんの持ち前の度胸と翼くんに見劣りしないオーラ本当に尊い。時おり顔を見合せながらハイタッチまで交わす翼くんと優馬くん本当に感無量。

 

翼くんの皇帝感というか、光を生み出す者のような姿がすごい好きだ。光を操るべく1人白を纏い高いところに立つ翼くんの周りに集まりだすカンパニーという名の光たちの図が最高である。一糸乱れぬ群舞とはまさにこれで、1人1人がちゃんとパーツとして舞っていく姿はいつ見ても感動ものだ。これはもう誰かを見ようという気にはならないところもいい。良い意味で作品の一部として1人1人を見ているから誰か分からなくても群舞として存在してるのでそれで満足してしまう。

 

  • 情熱の一夜

ポップアップであがってくる屋良くんと優馬くん最高に強そうで非常に良い。あとこちらの方も優馬くんの色気がすごくて最高だ。ダンスから色気が溢れるって優馬くん本当にダンス巧くなったなと思わずにはいられない。あと途中から翼くんが出てくるのですが、そのあとに屋良くんと優馬くんと3人揃ったときの勢いというかより一層強さを増した感がさすが翼くんだった。座長が出てきて揃っただけで、やっぱり何かが違うと思わせる翼くんの存在感と説得力に改めて脱帽した。これがプレゾンだと思わせた翼さんは本当にもうプレゾンそのものだと思う。こんな人の下にいて仕事が出来る自担は幸せだなあ。

 

  • FUN DANCE

屋良くんと見つめあって首キュッてしあうのもなかなか天使だったけど、フライングし始めて青山劇場舞う優馬くん見た瞬間本物の天使キタって錯覚しそうに。ピンク色のプリティーな天使が一瞬青山劇場に舞い降りたよね。

この曲は優馬くんが初めて出演したプレゾンで最後にやっていた曲で大好きだったからまた見れて本当に感激した。数年経って見る優馬くんも生き生きしていて楽しそうでそれでいて確実にあの時とは違っていてもう感無量である。ピンク色着る優馬くんは相変わらず可愛いけど、ダンスは若干可愛くなくなるほどあの時とキレが違っていて優馬くんの歴史を感じた。屋良くんと2人で踊る姿はさすがにグッと来たなあ。数年前では考えられないことが現実になってるって本当に未来って分からない。

いつだったかこの曲をやるにあたって振り起こしをするために2010年のFUN DANCEを見たときに、優馬くんを見て屋良くんが「なにやってんだよ~こんなんじゃ振り起こしになんないよ~」と言っていたというエピソードを披露していた。優馬くんが見るのが恥ずかしかったというほどのFUN DANCEも私は愛しくて大好きだ。あの時はあの時で優馬くんの全力だったんだと思うと愛しくてたまらない。でもそれでもあの時の優馬くんに対して屋良くんが冗談を言えるほど優馬くんのダンスが変わったんだと思うと本当に嬉しかった。優馬くんの変化を感じるうえでFUN DANEを出来たのは本当に意味があるなと思った。

 

  • どうなってもいい~It`s BAD

トラヴィスジャパンのパフォーマンス曲。若いエネルギーと息ぴったりのフォーメーションダンスが最高だった。あらんくんがいなかったのは本当に残念だけど、カンパニー最年少グループにしてこのクオリティを持ってこられてはもうプレゾンに夢中だ。本当に全力で挑んでいて今できる全力を表現してくれるのが気持ちよくて、すごく好きなナンバーになった。この若さは武器だし、今このメンバーで踊れるこの瞬間を謳歌してる感じがして本当にこの瞬間って尊いんだと思った。プレゾンとともに出来て、成長したトラジャちゃんが本当に好きだ。

 

  • 運命のひと

ふぉ~ゆ~まのパフォーマンス曲。マイクスタンドで歌う5人本当にかっこよかった。少し大人っぽい曲調としっとりしたダンスが意外でもとても似合っていて何度も何度もリピートしてしまった。あとゆっくりしたテンポだから1人1人の声が味わえてとても良い。上質な1曲な感じがして本当にお気に入りだ。優馬くんの声を味わうなら運命のひとで間違いない。ふぉ~ゆ~と優馬くんの親和性もとても良くてレベルの高いグループを見ている気分だった。マイクを使ったパフォーマンスとダンスもすごく好みで最高だった。一度みたら絶対3回は巻き戻すほど好きだ。あと何回も言うけど優馬くんの色気がひどい。声にもダンスにも表情にも色気が溢れていてちょっと好きすぎてもうどうしたらいいか分からない。

 

  • We‘ll be Together

前から思っていたけどすごく歌詞がいいよね。特に屋良くんの声質に合っている気がしていつも屋良くんの声で聴くと泣きそうになる。千秋楽のサプライズ演出の青いペンライトの海もすごく綺麗だった。すぐに声を詰まらせた翼くんに私はすでに号泣していた。最後のプレゾンを噛みしめる座長に泣いた。翼くんと屋良くんと優馬くんが並んだ瞬間にもう泣くあれは。3人で歌ってる姿なんてもはや涙で見えない。重たいプレゾンヲタクはこうなるのだ。

 

  • マーチ!

またあの司令官優馬くんが見れるなんてぇ!すべてを従えて前に立つ司令官のかっこよさはいつ見ても最高である。今回は翼くんではなく屋良司令官とのパフォーマンス。屋良くん版のマーチ!も文句なくかっこいい。この2人の並びを何度も見れて本当に嬉しいし、感無量だ。もともとこの曲の世界観が大好きで、司令官仕様の衣装も最高に似合っていて大好きなのでまたこの優馬くんが見れて本当に嬉しかった。次はいつ見れるだろうと考えるくらいには大好きだ。

 

そして最後に満を持してのガイズ。本当にプレゾンは最高だ。鉄骨をグルグルと駆け回るカンパニーは強そうで最高に好きだ。この曲が醸し出すエネルギーと武骨さとワイルドさがたまらない。こんなにハードで大変そうな曲を最後に持ってきてもなお全力で吠えるように燃えるように踊り狂うこのカンパニーは間違いなく最高のパフォーマーたちが揃っている。最後の力を振り絞るような、すべてのエネルギーをここで出し切るようなアドレナリン大放出のガイズはいつだって、全身の血が駆け巡るくらい見ていて興奮する。魂で踊るってこういうことだなって、考えずに感じて踊るとはまさにこのことでこのガイズはカンパニー全員分のえげつない魂とエネルギーで充満している。今にも爆発しそうなエネルギーはいつ見ても本当に本当に最高だ。何度でも言うが最後に一番のエネルギーを集結させてくるプレゾンは本当に素晴らしい。

あとは個人的にガイズの優馬くんのパートはいつ聴いても最高なので毎年聴けて本当に嬉しい。今年も優馬くんの「ペガサスが空駆ける」を聴けて幸せだ。

 

最後にひとつだけ。書き残そうか迷った1曲がある。

硝子の少年/がらすの・魔法・である。優馬くんのものは理由なく書き残そうと思って書いていたが結局たいしたことも書けなくて削ってしまった。この曲は2012年にはっしーと共に歌った演目だが今回は全部1人だった。正直に言うと1人で歌う優馬くんはもう見慣れてしまった感があるし、特別感もないのが理由だと思う。だからたいして特記すべきこともなくて削ったのだと思う。私はこのプレゾンにおいて優馬くんに求めているのは群舞なんだと少し分かった気がした。1人で歌う演目がなかったとしてもなんとも思わないから、私は例え優馬くんでもプレゾンにおいてはカンパニーの中の1人として見ているんだなと思った。だからどちらかというと全員で歌う演目の方が好きだ。

 

どうしても書き残したいところだけと言いつつこんなにも書いてしまった。こうして見ると私って本当にプレゾンが好きなんだなと自分でも引くぐらいに感じて、こんなにまで最高だと言える舞台と出会ってくれた優馬くんに感謝したいと思った。と、まあまだまだこんな思いを抱えているくらいにプレゾンヲタクは重いので、全体の感想と優馬くんを見ての感想はまた書き残したいと思う。

とりあえず本編を見ての感想はこれくらいにしないといよいよ本当に重くなるので、終わりにします。とにかく言いたいことは

プレゾン最高~~~~~!!!!!!!!!!!