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君の名は希望

どんな時も君がいることを信じてまっすぐ歩いて行こう

滝沢電波城を聴きました

4/18に放送された滝沢電波城を聴きました。
先週に引き続き優馬くんをゲストに迎えての、タッキーによるデレデレラジオ。
その中に気になった話がひとつ。
「一人でやるようになったんで、ソロでやってると、ちょっと正解がねえ、これ正解なのか!みたいなところもでてくるんですけど。論議が起きないんで。だから楽しいところもあるんですけど、そういうところもありますねえ。」

滝沢さんが新曲について話を聞き出した時に、優馬くんが発言した内容。

優馬くんって今も変わらず1人で立っているし、もうソロが当たり前になっているけど。
こんな苦労があると口にしてくれたのは初めてだった。
確かに、1人でやるということは全部自分の意見でやりたいようにできるというメリットはあるけど、迷ったときや悩んだときも1人で、これがファンが求めているものなのかも全部自分で判断しなくてはいけなくて。
たとえば6人グループだったら6等分できる責任もこの人は全部1人で背負って勝負してるんだと改めて感じた。

論議が起きないって、色んな人の考え方が聞けないから、自分の考えに偏っちゃって思ってるより大変なんじゃないかな。
でもその分、自分がしたい事と、相手(ファン)が求めてるものが綺麗にピッタリ合うと気持ちいいんだろうな。
そういう気持ちいいところを妥協せずに、ちゃんと追い求めてる優馬くんはほんとにタフネスだなと改めて思った。
本当なら1人だからメンバーと意見が食い違うとかもないから、やりたい事やってファンはついて来て、みたいなスタンスでも成立するんだけど、優馬くんはちゃんとこちら側の事も念頭に置いていていろいろ考えてるのが伝わるからそういうところはほんとにストイックだなと思う。

しかも、こういう苦労話をインタビューとかそういうちゃんとしたところじゃなくて、ラジオで、しかも自分のじゃない先輩のラジオのゲスト出演でサラッと言っちゃうのがもう。ほんとに優馬くん。
正解が分からない、って結構大きな悩み事になってもいいのに当の本人があまりにもサラッと言うから。たまには心配させてくれよと思うほどいつだって優馬くんは強くて賢い。
それをまた感じて、この人はほんとにもうどこまでタフネスなんだよと軽く慄いた。

優馬くんじゃなきゃ、出来ないだろうなとも思った。たぶんこのくらい強心臓で肝が座ってないとこんなの多分背負えない。
これを背負っても楽しいと言えるのは優馬くんぐらいなんだろうなと、だから若手ジャニーズ唯一のソロでやっていけてるんだろうなと思った。

優馬くんは、正解が分からない時があると言っていたけど。
今まさに探してる状態なんだと思う。
唯一のソロとして自分にしか出来ない事は何かとか、他との違いを示すにはどうしたらいいかとか、自分のやりたいことは何かとか、自分に似合うものは何かとか、そういうこと全部やっと自分で探せる状況になったんだと思う。
今までは事務所に振り回されてばっかりだった優馬くんがやっと居場所を見つけて、自分を見つけ出している今その最中。
これは本当に個人的に感じてることなんだけど、アイドル路線よりどこかアーティスト感がするのも優馬くんが目指してる形だからなんだろうし、衣装が派手めじゃなくて、Theアイドルなキラキラを纏わなくなったのも関係してると思ってる。これは他との違いを今きっと探してるんじゃないかなと個人的には思ったり。

たまにはアイドルらしいキラキラの衣装も着て欲しい。優馬くんめちゃくちゃ似合うのに…!!
と思う時もあるけど、今優馬くんが一生懸命何かを探して、作り上げている途中なら、好きになった以上ちゃんと付き合いたいなとも思う。
それに「正解」かどうかなんて一生分からないと思うし、正直そこまで大事なことだとも思っていないから、優馬くんが見つけた「正解」を優馬くんが出来うる限りの力で見せてくれたらもうそれが「正解」になる気がする。
少なくとも私はそれくらい単純です。

まあ自分の中で大切にしてる事とか、決めたことは絶対に譲らない人な気がするから、悩むことがあってもブレたりはしないと思っています。
とにかく、こちら側は応援することしか出来ないから。その中で少しでも「正解」探しを手伝えたらラッキー程度なので、その分しっかり優馬くんが探してきた「正解」を受け止める準備だけは万端でいたいなと思います。
なんてそんなことを考えた、滝沢電波城でした☆