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君の名は希望

どんな時も君がいることを信じてまっすぐ歩いて行こう

姫路文学館の中原淳一展に行ってきました

先日、姫路文学館で12月4日まで開催されている、中原淳一展に行ってきました。
姫路城に向かって歩くと辿り着くのですが、段々近づいてくると真っ白い姫路城と秋空のコントラストが壮大で、眺めながら思わずゆっくり歩いてしまいました。
あと姫路城の近くは忍者がいっぱいいたり、人力車が走っていたりと風情があって、着く前から楽しい気持ちに。
ちなみに姫路文学館の屋上からも姫路城が見れて、それもすごく綺麗でした。
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そして姫路文学館に着いてから、まず見えたのは。
中原淳一さんの描いた美しい女性。f:id:sea813:20161026020731j:plain
思わずこれを思い出しますよね。
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それから、こんなものも。
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入る前から中原淳一さんの描いた女性に迎えられます。



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中の展示会では、中原淳一さんの生い立ちを辿れたり、実際に中原淳一さんがデッサンした洋服のデザインや、それを着た美しい女性たちの下書きがありました。鉛筆で描かれた灰色の線は、柔らかく優しいタッチで女性の丸みを帯びたラインや、可愛らしい洋服を型どっていました。
色味のない下書きなのに、まるで色鮮やかに彩られたような女性の立ち姿に思わずため息。
さらには、実際に発刊されていた「少女の友」や「ジュニアそれいゆ」なども展示されていて、少し古くなった表紙に、今でも色褪せない中原淳一さんの描く女性が自信に満ちた顔で載っていました。
そして実際の雑誌に掲載されていた記事なども展示され、絵だけじゃなく中原淳一さんが推奨する「美しく生きるため」のススメもびっしり。
それはひとつひとつがすごく生活に寄り添ったものばかりで、贅沢をする「美しさ」ではなく、今あるものを活かし工夫していく「美しさ」が提案されていました。

本当にずっと「美しく生きること」を提案し続け、
自らにもそれを課してきた人なんだなと改めて思いました。
戦後という何も無い焼け野原にいた女性にとっては、難しいことだったのかもしれない。
「美しさ」を求めるには酷な時代だったのかもしれない。
それでも。だからこそ、美しくあるべきだと唱え続けた淳一先生の作品にはどれも夢がありました。
そしてそれを実現するための、リアリティもあった。
このバランスが女性たちにとって、希望となっていたのだと思います。

優馬くんが中原淳一さんを演じるまで、彼のことは何も知りませんでした。
むしろ優馬くんを通して、彼の信念や、生き方を初めて知りました。
でも「それいゆ」の舞台を観劇してから見る、中原淳一さんの作品は、先生の想いが伝わってくるように思えて。
優馬くんを通して知った、彼の想いを想像しながら見ると、とてつもなく愛しく思えて。
彼のことを何も知らないし、彼の生きていた時代に私は生まれてもないから、私にとって「中原淳一」は「それいゆ」でみたのがすべてで。
あれが私の知る「中原淳一」だけど。
でもそれでも、デッサン画や下書きを見たら、一生懸命机に向かってペンを動かして、何度も消しては描いてを繰り返す先生が見える気がして。そしたら、ものすごく淳一先生に会いたくなりました。
だから最後はちょっと切なくなって、寂しくなりながら、展示場を出ました。

そして出口のあたりには、中原淳一さんのグッズが販売されていて。
さっき見た絵を思い出しながらグッズを見て回ると、あれも可愛い!これも欲しい!ああどうしよう!とまるで、雑貨屋「ひまわり」を訪れる女子学生のような気持ちになりました。
そして私も舞子のように自分で働いたお金で、迷いながら悩みながらなんとか選んで、グッズを買いました。
きっと今も昔も、こういう喜びは変わらないのだろうなと手に入れたものを眺めながら思っていました。
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その喜びを抱えながら外に出ると、もう既に夕方で。オレンジに染まる姫路城はさっきと変わらないはずなのに、少し寂しく見えて、またさっきの寂しさを思い出してしまいました。
そして、結局淳一先生に会いたくなった。

それから数日後。
舞台「それいゆ」の再演が決まりました。
本当にビックリした。
あれから家に持ち帰ったグッズを眺めては、淳一先生に会いたくなっていた矢先だったから。
本当に会えるんだと思うとすごく嬉しかった。
大げさかもしれないし、ポエマーみたいなこと言うけど、
淳一先生が会いに来てくれたんだと思いました。
「やあ。いらっしゃい。」って。
そんなことを思うくらい、その日は1日中浮かれていました。


こんなに早い再演があるなんて思わなかった。
こんなに早く会えるなんて思わなかった。
新聞の記事には、大反響だの人気舞台だの、再演希望が殺到したなど、嬉しい文字が踊っていて。
これで再演したいと強く言っていた優馬くんの思いも、昇華されたんだなと思うと、いろんなところにメールや手紙を認めた優馬担も報われたなーとホッとした。
やっぱり本当にこうやって形になると嬉しい。

また4月に淳一先生に会える。
あのひまわりのようにまっすぐ前向きに生きるそれいゆの人たちに会える。
優馬くんにとっての初めての再演。
私たちにとっても初めての再演の舞台観劇。
一緒に「初めて」を経験できることを楽しみにしています。
また泣いちゃうんだろうなあ。
淳一先生の言葉を聞いて、動く姿を見て、会えた喜びに感動するんだろうなあ。
今からそんな自分が、目に見えます。
前回とは違った淳一先生に。前回よりもパワーアップしたカンパニーに。会えることを楽しみに4月を待ちます。
そして私自身も、あの時とは少し違った自分で淳一先生に会えたらいいなあと思っています。
それまで、このブログに書き残したそれいゆを読んで備えます。
本当に楽しみだー!!!!


sea813.hatenablog.com
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プレゾンからみる屋良くんと優馬くん

もうすぐ、いつか優馬くんにミュージカルを!
と夢見てたことが叶う。
もう今年の終わりには叶ってしまう。夢みたいだ。
しかも、同じ舞台に屋良くんがいる。夢みたいだ。
優馬くんが師匠と慕う屋良くんがそばにいて、主演を張る。
夢みたいだけど、夢じゃない。
その夢を自分で目撃する前に、2人が出会った思い出の舞台「プレゾン」と「やらゆま」について、ちょっと記事にしてみたくなった。

  • 歴史は、 2010年から始まる。

少年隊さんから引き継いだPLAYZONEは、
今井翼くんを筆頭にジュニアたちの舞台となった。
そこに特別出演という形で参加したのが、
大阪からやって来た当時16歳の優馬くんだ。
屋良くんは少年隊さんがやってる頃から、PLAYZONEに関わるいわばPLAYZONEの大先輩だった。
当時の2人がこちら。
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屋良くんはビジュアルは全体を通して変化は少ないけど、優馬くんは変化の多い10代だからか、この時初めて、髪を茶色に染めて前髪を切っていて、プレゾンで1番美少女感強めの仕様になっている。
こうしてみると優馬くんが本当に幼くてまだこどもで、こんな時に2人は出会ってるんだなあと感慨深い。
この時関西からひとりでやってきた優馬くんは、舞台も初めて、ダンスも苦手という不安要素ばかりを抱えていて、あまり笑わなかったそうだ。
そんな優馬くんを笑わせてくれと事務所に頼まれた屋良くんは、いつでも優馬くんを気にかけてくれた。
もうこの時から、屋良くんはお兄ちゃんみたいな人だった。
後に屋良くんはこの時の優馬くんのことを、「まったくダンスをするイメージがなかった」と語っている。
同じように、私にもなかった。むしろ苦手なら無理しない方がいいとすら思っていた。アイドルって上手に踊れなくても、パフォーマンスとしては成立すると思ってたから。だから、優馬くんには必要ないと感じていた。
実際優馬くんも「僕は踊りが好きじゃありません。」とハッキリ言っていたようだし、優馬くんにとっての「ダンス」は、言われたことをただやるだけ、真似するだけのものだったらしい。
でも、この時の優馬くんは、それはもう必死だった。急にレベルの高い現場に振られ、ダンスの玄人に囲まれる、そんな場所で一生懸命手足を大きく広げ、ステップを辿りながら16歳の子がひとりで戦う姿はがむしゃらに映った。
ちなみにふたりはこの時以来、約6年ぶりに今回のミュージカル「CROSS HEART」でお芝居の共演をすることになる。
もっとやってそうな気がしたけど、演技の共演は1度しかないというのが改めて驚いた。

  • そして2011年からの、歌とダンスだけのショーとして生まれ変わったプレゾンにも2人は出演している。

2人でのパフォーマンスはないが、屋良くんも優馬くんも、自分がメインの曲がそれぞれあり、TravisJapanの前身・JR.Aや、ふぉ~ゆ~などとパフォーマンスをすることが多かった。

  • ふたりでのパフォーマンスでは、2012年のプレゾンでのスシ食いねェ!がある。

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この時から優馬くんは「ダンスは苦手だけど、楽しくなってきた。」と語るようになり、さらに屋良くんは「優馬が「楽しくて笑えてくる。」と、袖で言ってた」と嬉しそうに語っていた。
最初は好きじゃなかったダンスにどんどん楽しみを見出していく姿は新鮮で、また優馬くんは新しい武器を吸収したんだなあと嬉しかったのを覚えている。
さらに、2012年はプレゾン以外でも関わりがある。優馬くんのソロデビューシングルの振り付けを屋良くんがしてくれたのだ。今となっては恒例のタッグだが、その始まりはMissing Pieceだった。
当時SHOCKに出演していた屋良くんは、忙しい中でも「優馬(のため)ならいいや」とこもりっきりで振り付けを考えたそうだ。
この話は後から聞いたのだが、この時からもうすでにこんな信頼関係が出来ていたんだなーと思うと胸が熱くなる。
そして今振り返ると、こうしてプレゾンだけでなく、優馬くんの活動にも屋良くんが関わってくれたことで、ふたりの距離が一気に縮まったと個人的には思っている。
「やらゆま」という確立されたタッグはここが始まりなんじゃないかと、ファンとしては勝手に見立てている(笑)


  • それから翌年の2013年。

この年は優馬くんにとっていちばん忙しかった年だったと思う。
夏ドラマの2番手として出演しながらの舞台で、撮影と青劇を行き来する日々だった。
それでもこの年からプレゾンは優馬くん、翼くん、屋良くんの3人で並ぶフォーメーションになっていたのだ。
前年は佐藤アツヒロくんがいたので、4人で並ぶことも多かったが、やっぱり前に立つのは翼くんや屋良くんだった。それが2013年からは、3人が横並びで踊る曲が格段に増えた。
プレゾンに出演して4年目になる優馬くんが、翼くんと屋良くんに並んでいる姿は、なんとも言えないものがあった。
探すのがやっとくらいの後ろで一生懸命踊っていた幼い優馬くんが、大人の顔つきをして、2人と並び堂々とステージに立つのを見た時「ああ、ここまで来たんだな」とすごく感じた。
そんな優馬くんにとってすごく大きな節目だったような気がする2013年プレゾンは、なんといっても「水の帰る場所」だろう。
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優馬くんの曲の中でも、落ち着いたどこか寂しげのある曲に、屋良くんがコンテンポラリーダンスを振り付けたパフォーマンス。
見てもらえば分かるが、すごく異質だ。ここだけ違う世界かのようにも思える。
全体の流れで見ると切り離されたような感じがするが、決してプレゾンから浮いてないのがすごいなと思う。
屋良くんも、このパフォーマンスを舞台でやっていいのか悩んだそうだ。
でも優馬となら出来る、と取り入れることを決めてくれた。
だからトラヴィスが振り付けをすることが多いプレゾンの楽曲で、これは屋良くんの振り付けとして披露された。
もともとの曲自体に世界観が強いが、それに上手く寄り添うように付けられた振りは、ゆっくり静かにそれでいて力強く、身体に流れ込んでくる。
そんな、不思議なパワーのあるパフォーマンスになっている。
確かに優馬くんと屋良くんならではの、とても存在感のある独特なパフォーマンスだと思う。
ふたりの持つ力が合わさった、真骨頂だなと思う。
だから私はこの「水の帰る場所」がいちばん好きだ。この物語がだいすきだ。
ダンスって何かを表現する手段なんだ、と改めて感じることの出来るクオリティーの高いショーだった。

  • こうした2013年を経た翌年、2014年のプレゾンは、もう優馬くんは本当堂々と、翼くんと屋良くんと並んでいた。

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いつの間にか10代を終え、20歳になっていた優馬くんに、もうあの頃の幼い面影はない。
屋良くんとも、くだけた口調で話し、プレゾンカンパニーとは家族のような関係になっていた。
こんな未来があるなんてなあ、と思うがぜんぶ優馬くんの努力なんだろうなあと思う。
そしてそれをずっと一緒にいて見てくれていた屋良くん。
この頃には優馬くんのシングルは屋良くんが振り付けすることが恒例となり、特典の映像にも普通に屋良くんが映ることも(笑)
プレゾン期間中にGet Up!の振り付けと、MV撮影をしていた映像には師弟としての「やらゆま」が見える。
振り付けも、MV撮影も、音楽番組の収録にも必ず参加してくれた屋良くん。たぶん優馬くんにとってはこれ以上ないくらい頼もしくて、安心だっただろうなと思う。
(誰に振り付けをしても、必ず収録にも参加するらしい屋良くんは改めてストイックだなあ。)
もうプレゾンだけではない関わりで、屋良くんも「自分が優馬の年のときに出来なかったことをぜんぶさせたい。」と言ってくれていた。

  • そして最後の年、2015年。

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この年のプレゾンは、冬だった。最後の青山劇場。
なんとも言えない寂しさと、悲しさのなか、最後のプレゾンも夏と変わらず熱くて力強かった。
翼くんの体調が心配な中、幕の開けたプレゾンだったが、3人でまた踊る姿を見れたのは嬉しかった。
でも体調を考慮して、翼くんが出ない時もあり、その時は屋良くんと優馬くんの2人が前に立っていた。
これもこれですごい光景だなあとぼんやり思ってた。
あの屋良くんと、同じ場所に立ってる優馬くんに改めて胸が熱くなるというか。普段は師弟関係のような「やらゆま」だけど、同じ場所に立つときは、カンパニーの仲間として存在しているように見えて嬉しかったなあ。
確実にこの6年間のプレゾンの中で、優馬くんが屋良くんと出会えたことは大きかったと思う。
大先輩だけど、気さくで飾らず自然体だから、優馬くんも遠慮したりせず距離を縮められたんだろうし、屋良くんが歩み寄って同じ位置にいてくれたからこんなに仲良くなれたんだろうと思うと、本当にすごい人だなあ。
さらに2015年は、優馬くんのソロコンにもプロデューサーとして携わってくれて。
ドキュメンタリーで優馬くんのことを話す屋良くんを見ていて、本当に優馬くんのことちゃんと見てるんだなあと思うところがいっぱいあって、愛情を感じた。
そしてそれと同じくらい優馬くんが、信頼して尊敬してるのも伝わってきて、本当にいい関係なんだなあと言うのも感じた。

そんなプレゾンからソロコンを経たふたりが、次に仕事するときが楽しみだなーとぼんやり思っていたら、今年もまた屋良くんとのお仕事が決まった。W主演でのミュージカル。
優馬くんにとって初めてのミュージカルに屋良くんがいることは、安心感もすごいけど、同じステージに立つのは緊張感もすごいんだろうなあと思う。
でもすでに始まっている雑誌などでの露出で、色々な対談を読んだけど、読めば読むほど楽しみになる。
玉野さんが優馬くんが先輩(屋良くん)に対して遠慮するんじゃないかと心配してるという話が出れば、「それはないですね」「だってこいつご飯とか食べに行くときもなんも遠慮してねーもん(笑)」といい意味で遠慮のない2人の関係性が見て取れるし、演技での共演は久しぶりだから嬉しいと言い合う姿はこっちまで嬉しくなる。
もともとこのミュージカルの話は、優馬くんがファーストアルバムを出した時(2014年秋頃)にはもう既にあったそうで、それから約2年の時を経て実現しているそうだ。
その間にプレゾンが終わり、屋良くんはミュージカル数本に主演し、優馬くんもストレートプレイの舞台を数本こなした。
私は実現までに、この間があって良かったなあと思う。
プレゾンが終わり、一緒の仕事も少なくなったけど、お互いそれぞれ舞台の経験も積んで、ソロコンも成功させて、という流れがあってからの共演で良かった。
これを経て久しぶりにステージに立ったときに、ちょっとでもこいつ成長したなと思えるような。
屋良くんに刺激を与えられるような。
そんな優馬くんだったらいいなと思う。

それと、私はずっと、思ってたことがある。
優馬くんにとって、屋良くんといることはメリットでしかないし、与えてもらうものしかない。
だけど、屋良くんは?
屋良くんにとって何か優馬くんがメリットになることってあるんだろうか。
優馬くんは屋良くんに何をあげられるだろう。
需要と供給は釣り合ってるのだろうか。
私が気にすることじゃないけど、それがとても疑問だった。
だけど、この舞台関連での対談で、屋良くんが最初に振り付けしたくれたときに「優馬ならいいや」と思ったと聞いて、すごくハッとした。
そういうことじゃないんだなって。
私が利益とかそういうことばっかり気にしてるだけで。
屋良くんは、本当に器が大きい人だ。
たとえ多少自分に利益がなくても、きっと「優馬ならいいや」って言える人なんだと思う。
だからこそ、優馬くんも尊敬するし、たくさんの人がついていくんだろうな。
そういう人だから、優馬くんも好きなんだろうな。

でも対談の中で、ちゃんと需要と供給もあるんじゃないかと思ったものもあった。



完璧な関係性だなと思った。
屋良くんも振り付けていて、優馬くんの勘の良さを気持ちいいと思っていて、さらに優馬くんは優馬くんで「屋良くんだけに見えてる世界をみたい。」と思いながら踊ってるんだと思うと、すごい関係だなあと思う。そして屋良くんのダンスについて、こんな端的で美しい言葉で語れる優馬くんのセンスがほんっとにすきだし、屋良くんの簡単には感じられない先を見たいと感じさせる感性を信頼している。
そんなふたりが舞台の上で共演する。
きっと、すごい化学反応が起こる気がする。
まだ見た事のない新しい「やらゆま」が見れる気がする。
個人的に、プレゾンは見たことがないので、屋良くんと優馬くんが同じ舞台にいる姿を見ることが、初めてになる。
初めて並んだふたりを見た時、自分がどう感じるのか、どんなパワーが見えるのか未知数でワクワクするし、期待と信頼しかないので楽しみだ。
そしてなにより、プレゾンでしか共演経験のないふたりが、稽古や本番を共にして、そこでほぼ初めてのお互いの姿を見て、何を感じてどう思うのか、それが聞けるのを楽しみにしている。
それいゆでの辰巳くんと優馬くんで、プライベートも仲の良いふたりが、仕事を一緒にすることは感慨深いなと思ったので、屋良くんと優馬くんのコンビも楽しみしかない。

ありがたいことに、ライブバージョンもミュージカルバージョンにもお邪魔する予定だから「やらゆま」の魅せる、新しい世界をこの目で見れることに本当にワクワクしている。
もう稽古も始まっていて、ライブバージョンはもうすぐ開幕だが、今日の屋良くんのウェブ連載では「今日は可愛いユーマがいないからなあ」とボヤいていて、やらゆま好きとしてはニヤニヤせずにはいられなかった。
手帳もお揃いとアピールしてくるリア充ブログみたいな屋良くんの連載嫌いじゃないよ!大好きだよ!
そんなだいすきなふたりが、同じ舞台に立つのをこの目で見れるまであともうすこし。
3月に発表されてからまだまだ先だと思ってたのに、もうすぐそこまで来てるんだから、きっとここからはあっという間だ。
それまでこの記事を読み返して、士気を高めようと思う。(何のだ)
というわけで、やらゆま好きによる、やらゆま好きのための記事でした。

星に願いを

私の担当、中山優馬くんは「星のような人」だ。

ジャニーズ事務所に入り、たった数年でアイドル街道を駆け上がるように、デビューした。
順風満帆に見えて、一筋縄ではいかなかったそれからも、優馬くんはジャニーズ事務所のアイドルとしてい続けた。
そんな当時15歳だった幼い優馬くんも、もう22歳。
あの頃からは想像もつかないような未来がやって来ている。私は誰かに囲まれ、仲間と共に歩いている、そんな未来を想像していたし、それを願っていた。だけど、今ある現実では、優馬くんはひとりだ。
ソロ活動という先の見えない道を、今は一緒に歩いている。それはまさに手探りで、先は優馬くんの背中以外何も見えない。
それでも優馬くんの背中だけを追って、優馬くんが力強く前を歩いているから、迷わず立ち止まらずここまで歩いてきた。
それもぜんぶ。優馬くんだからだ。
優馬くんだから信じられる。優馬くんとだから強くなれる。
私はいつもそう思っている。
アイドルを応援するとはそういうことだ。
おたくとは常に応援するアイドルと共にあると思う。
私はそうやってずっと続いていくんだと思っている。
 
でも、そうじゃない場合もある。
おたくではなく、ある日突然アイドルが歩みを止めたときだ。
世間がオリンピックに沸く中、突然歩みを止めたアイドルを目の当たりにしたとき、5月にあった舞台「それいゆ」で五味役を務めた金井勇太さんの言葉を思い出していた。
優馬くんのことを「星のような座長」と紹介してくれたのだ。
この言葉がとても印象に残っていた。
そしてふと思い出した。
本当にその通りだよなあと思って。
優馬くんは「星」の人だ。
夜道を歩いていて、街の眩い灯りからふと視線をあげると飛び込んでくる星のような。
自分で見上げないと気づけない星のような。
立ち止まって見上げた人にだけ分かる宝石のような。そんな人。
星自身は強烈な輝きを放っているのに、自らでは主張せず、私たちの目に入ってくる輝きはささやかで、控えめで。そして、それまでに絶対的な何億光年もの距離がある。
この距離だから丁度良い輝きなのかもしれない。
絶対に届かないから、あんなに綺麗に煌めいて見えるのかもしれない。
私は優馬くんを見る度にそう思う。
一方で、「太陽」の人もいる。
希望の象徴で、どんな人でも照らしてくれる明るさがあって、誰に対しても平等で、強くて強烈な存在。
その人がいるだけで世界が明るくなって、いなくなると暗くなってしまう。そんなまぶしくて、みんなが見上げる存在。
でも皮肉なことに太陽は眩しすぎて見えない。まぶしすぎるあまり、目に入らない。私たちが受け止められるのはその光だけ。
そして容赦なく、望まない人も照らしてしまう。無自覚に、影を作ってしまう。
もしかしたら影にいる人にとっては、その熱さも、まぶしさもぜんぶ傲慢に見えるのかもしれない。
そういう人のために、星はあるのだなあと思うのだ。
こっちを見てと主張することもないし、太陽みたいにみんなが気づくわけじゃないけど、でもどんな時も頭上にあって、見上げた日も下を向いて歩いた日も、きっと変わらず輝いている。
そして見上げた日には、その輝きでそばにいるよって知らせてくれる。
そんなささやかで、控えめで、それでいて見上げた日はご褒美みたいに綺麗で。
見上げた人にだけ。気づいた人にだけ。
惜しみなく降り注ぐ煌めきがある。
私は優馬くんはそんな人だと思っている。
だから金井さんが星のような座長と言ったとき、優馬くんにピッタリだと思って、そんなアイドルもいていいんだと思った。
アイドルみんながみんな、太陽とは限らない。
太陽みたいに自らが発光して明るい世界を作る人も、星みたいに暗い世界を明るく照らしてくれる人もいるだろう。
でもどちらも照らしてくれることに変わりはなくて。
私の光であることは間違いないのだ。
そして、その光は、私たちの元に届くまで何億光年もの距離をたぐり寄せているのだ。
さらに太陽は、熱くて眩しいから誰も近づけない、孤独な戦いを強いられている。
星は、たくさんの小さな星屑たちの輝きを犠牲にして自分の輝きを空に映している。
こうやってそれぞれ何かを失いながら、光でいてくれているのだ。
 
その光が、暗く翳る時。
私たちは何ができるのだろう。
太陽が、燃え尽きる時。
太陽が隠れて、雨が降りしきる時。
星が、儚く散る時。
星が雲に隠されて、曇る時。
遠くから見上げる私たちは、
どうすればいいのだろう。
光を失った時。
私たちはどうやって生きていくのだろう。
光のない世界は。
どんな世界なんだろう。
いつまでも私たちの頭上にあると思っていたその光が。
見上げればいつでも見えてたその光が。
私たちが消えてなくなっても、そこにあり続けると思っていたその光が。
突然見えなくなる。
世界から誰もいなくなったようなそんな虚無感。
世界が終わる時ってきっとこんな感じ。
その日は何の前触れもなく、突然来て、突然終わる。
それを思い知らされた。
太陽だって、星だって、生きている。
いつかは消えていくのかもしれないし、いつかは燃え尽きるのかもしれない。
私たちと一緒で、永遠じゃない。
あまりにも遠すぎるから、毎日頭上にあって輝いているから。
そう思えないけど。
私たちはそれを知らなければならない。
知った上で、見上げなければならない。
そして、見上げる度に思い出さなければならない。
今日も照らしてくれること。
世界が明るさで満ちていること。
いつか暗闇になってから分かるその前に。
今ある光をちゃんと見つめるべきだ。
 
優馬くんが、星として私の頭上にいてくれること。
優馬くんがこの空で輝くことを選んだこと。
見上げれば、優しく私を照らしてくれること。
下を向いた日も、変わらず頭上にあること。
それは小さな軌跡と奇跡の積み重ねであって。
当たり前じゃないことをちゃんと知っておきたい。 
見上げる人としての、光を享受する人としての。
使命でもあると思う。
いつか、その日が来ても。
散りゆく時が来ても。
もう世界が終わってもいいと思えるように。
一緒に終わりを迎えたいと思えるように。
今ありったけ、見上げられるうちに。
何億光年分の光を、今日も見上げたいと思う。
 
それから、今はただ。長い間太陽として照らし続けてくれた、ひとつの大きな大きな光を失ったことをすごくすごく悲しく思います。
どうか最後くらい、美しく散ることができますように。
そして。私の星に、願いを。どうかいつでも笑っていますように。こんな時にも願うことしか出来ないけど。星に願いを、託します。
 

優馬くんの「曇天に笑う」出演が決定しました。

長かった。とにかく長かった……。今までの優馬くんの仕事でいちばん焦らされたと言っても過言ではない。

事の発端は6/8の情報メール。優馬くんの出演映画がエキストラを募集している、と。
えっ!映画!?となる暇もなく、光の速さで情報が出回り、優馬くんの出演映画が特定された。
いやァ〜〜ほんとにジャニヲタ特定班ってすごい。
あんな申し訳程度の情報量で監督と作品割り出すのはほんとに才能だ。
何かもっと役に立つ使い道が絶対あるはずなのに、粛々とジャニヲタというアイデンティティーの中で生きてることがもったいない気さえする。
って、ジャニヲタの話をしに来たんじゃなくて。
 
優馬くんの映画の話をしに来ました。
7月に、福士蒼汰さん主演、本広克行さんが監督という公式発表はされていた。
残るキャストも随時発表とあってから、早数ヶ月。
もはやあとは公式発表を待つだけという、優馬担の準備万端ぶりはちょっと笑えるくらいで、原作チェック済み、アニメチェック済み、監督と原作者のSNSもフォロー済み、公式アカウントもフォロー済み。
きっと多くの優馬担が「もうここまで来たら、あとは何をしたらいいですか!?」状態でこの発表を迎えたわけですけども。
やっとの公式発表。優馬くんがそれいゆが終わったあたりから、今年の夏は映画撮影だとしきりに言っていて、内容はまだ秘密だけど楽しみにしてて!と言われ、サタジャニでは殺陣のお稽古をしていると優馬くんからは珍しい匂わせをされ、迎えた待望の発表。
当たり前だけど。
…………嬉しいね!!!!!!!!!!!
 
情報が出た時点で嬉しかったけど、公式発表されるとより一層嬉しいね!(ホクホク顔)
ホーンテッド・キャンパスからなかなか間を挟まず、また映画の仕事が出来ること、本当にありがたいなあと思います。しかもクランクインが6月21日ということから、ホンキャパ公開あたりでまた次の映画が撮れてることもありがたいなあと思います。初主演映画の公開と次の作品の撮影がかぶってる優馬くんかっこいい…!っていう単純な喜びもありますしね。
また大きいスクリーンで優馬くんが見れることが楽しみだし、また新しい優馬くんが見れることも嬉しい。
だからちょっとここは大きいフォントで言わせてくれ。
 
映画「曇天に笑う」2017年公開!!!!!!!
優馬くんが曇空丸役で出るよ!!!!!!!
 
いやー気持ちいい!ありがたい!!
映画のお仕事嬉しいな!!!!!!!!
 
映画の題材も明治時代と少し特殊だし、何より三兄弟という設定の時点でちょっと得した気分なので浮かれてます。だいぶ。
(たぶんこの文章から伝わってる。)
まずよく考えて?福士蒼汰くんと優馬くんが兄弟の世界やばくない??血が繋がってる兄弟なのすごくない???世界中の人が得する兄弟じゃない??
そりゃ浮かれる。シラフでこの浮かれよう。
まだ三兄弟以外は発表になってませんが、キャラクターの多い作品なので、優馬くんさぞかしいろんな人から刺激を受ける撮影生活なんだろうな〜と思いを馳せています。
そう思うと、この映画に主要キャストとして出演できること本当に嬉しいなあ。
映画のプロモーションなどが始まって、優馬くんから撮影時の話を聞けることも楽しみです。
 
公開はもうちょっと先ですが、無事に2017年も生きられそうだなと喜びをかみしめておきます。
とりあえず、私は公式発表されるまで何もしないと決めていたので、今からマンガ買って、アニメ見て、公式Twitterをフォローするというヲタ活を粛々と始めようと思います。
まずは空丸くんこんにちは!よろしくね!!!!
っていう挨拶からしてきますね。
 
優馬くんが新しい仕事を始める時に感じる、不安感、ドキドキ感、と期待、ワクワク感が一気に襲ってくるこの感じが久しぶりで、またこの感覚を味わえること、幸せだなあと思います。
正直言えば少しの不安もあるんだけど、いつもそれを遥かに超える人なので、その姿を見るために今は備えます。
 
とりあえず、優馬くんおめでとう!!!!!!!
映画楽しみにしてるよ!!!!まずは無事にクランクアップできますように……!!
 

2016年の夏が終わりました。

「ホーンテッド・キャンパス」の上映が最終日を迎えました。

私の今年の夏が終わりました。短い夏やった……

おつかれさまでした!!!!!!!!!

 

もっともっと見る予定だった。言い訳を並べるとしょーもない程ある。でも私にとっては、同じ映画を何度も見るという普段なら絶対にしないことを何度もしたのは大きいことだった。

結局満足するほど見れたわけじゃなかったし、中盤の方は学生の本分との戦いに必死で何もできなかった。今になってもっと森司くんに会いたかったと寂しくなってるから、やっぱり満足していないんだろうなと思う。

舞台挨拶も行けたのは大阪の先行上映会くらいだったし、公開してからも真ん中あたりは一切行けてないのでステッカー(使いどころは不明w)も手に入れられなかったし、クレーンゲームも結局小さいマスコットしか手に入れられなかった。(ぬいぐるみとの熾烈な戦いにどうしても勝てない。これは最後まで粘りたい…大きい森司くんぬいぐるみ全然懐いてくれない…取れないとあの顔めっちゃ腹立ってくるんですけど…)なんとか参加できたのは#夏休みもホーンテッドくらいだったのは、やっぱりちょっと悔いが残るなあと思った。

でも、映画自体は本当に想像以上に面白くて、キュンとして、夏にピッタリな素敵な作品だった。ひとつだけ言うとすれば、映画館が近くなくて学校帰りの映画が出来なかったので、次優馬くんが映画に出るときはもっと多くの映画館でしてくれますようにと願っている。

 

ツイッターではたくさんの優馬担のみなさんが、ホンキャパ生活をしていてすごく充実した一ヶ月だったなあと傍からみて思っていた。私も、優馬くんのために映画を見に行く、優馬くんの出る映画にお金を払えるという事がとっても幸せだったし、満足いくほどではなかったけど大きなスクリーンで優馬くんを見れたことは死ぬほど嬉しかった。

決して規模が大きいわけじゃないし、期間も長くはなかったけど、それでも誰かの目にとまってお金を払って見てもらえることはすごいことなんだなあと感動したことはたぶん一生忘れないと思います。

 

優馬くんが言っていた「お金を払って見てもらうくらい撮影に時間と熱意を込める映画というものはやっぱりそれほどの価値があると思う」という言葉が忘れられません。

演者がそんな思いを持ってのぞんだ映画だからこそ素敵なものになったと思うし、見に行く観客にも、足しげく通った方や、大切なお小遣いを使って見に行った方、遠くまで遠征して見に行った方、たくさんのこの映画に思いを込めた方がいるからこそ、いろんな思い出が詰まった素敵な映画になったんだと思う。

もちろん映画自体の面白さや楽しさが一番素敵だったけど、それだけじゃなくて。この映画館のイスがフカフカだったとか、この映画館のポップコーンがおいしかったとか、誰と行ったとかそういう行為自体が思い出と結びついて、ホーンテッド・キャンパスを思い出すたびに、映画館に通ったことも思いだすんだろうなあ。それってすごく素敵なことだなと思った。

優馬くんがこれから先、映画という世界に飛び込んで行くとき、きっとこの作品が指標になるし、原点にもなるんだろうなあと思う。そんな映画でした。決して派手じゃない、ささやかな物語だったけど、優しくて温かくてキュンとしてどこか近くに感じる、まるで優馬くんみたいな作品だったなあと思います。

 

すでに次の映画が決まっている優馬くんですが、これからどんな映画に出たとしても、優馬くんの初めての映画がこの作品であること忘れないし、忘れられない思い出になりました。次の作品、まだ公式に発表もないし、優馬くんもまだ詳細は秘密と言っていますが、素敵なものになりますように。また大きなスクリーンで優馬くんに会えることが、とても楽しみです。ホーンテッド・キャンパスを経て、次はもっともっとすごい優馬くんに会える気がする。私も次こそ、悔いなく向き合えるようにしたいなあと思います。

 

なにわともあれ、優馬くんの初主演映画が見れてすごく幸せでした…!!素敵な監督と、素敵なスタッフと、素敵なキャストが揃う中で主演が出来た自担のことを心からツイてるなーと思います!この映画に関わった皆さんが、それぞれ活躍できる人になってまた再集結できる日があれば嬉しいなぁ!

 

去年の5月に発表があってからの約1年本当に楽しかった…!!!ありがとうオカ研のみんな!!ありがとう森司くん!!

またね!!!!!

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「ホーンテッド♡キャンパス」レビューごっこ

ネーム:Seaさん
ID:yolo0113
タイトル:アイドル映画かと思いきや…
 
先日、大阪で行われた先行上映会で「ホーンテッド♡キャンパス」を観ました!!
主演がジャニーズの方で、ヒロインもAKB48の方というアイドル同士の共演だったので、アイドル映画だと思っていましたが、思ったよりきちんとした映画でした……!!
青春×恋愛×オカルトというジャンル分け自体も欲張りかなーと思っていたのですが、きちんと全部の要素が散りばめられている新しいホラー映画になっていました。
主演の中山優馬くんがジャニーズとは思えないほどのコミカルな演技をしており、振り切った変顔に裏切られました!!!
ホラーシーンも再現度が高く、リアリティある映像で、ホラー映画としてもクオリティの高い作品でした。
 
公開したらもう1回見に行きたいです!!
 
 
ネーム:しいさん
ID:yumaangel
タイトル:新感覚ホラー映画
 
試写会に行ってきました!!
ひとつの映画にいろんな要素がギュッと詰め込まれていて面白かった!!
ホラー映画なので、怖いシーンばかりかと思っていましたが、同じくらいコミカルなシーンもたくさんあって、ホラー嫌いな人にも向いているのではないかなと思いました。
ホラーとコメディーって共存できるんだなと、とても不思議で、新感覚な映画でした。
また、ただ怖いわけではなく、出てくる幽霊ひとりひとりにもきちんと物語や、理由があるのが面白いな〜と。
生身の人間よりよっぽど人間臭い幽霊たちばかりで、少しその幽霊に共感してしまう部分すらあったのがとても印象に残っています。
 
何回見ても楽しめる映画だと思うので、ぜひ見てみてください!!

 

 
ネーム:ゆまたん天使さん
ID:yuma0113
タイトル:ゆまぱるが可愛い……
 
とにかくゆまぱるが可愛い……
森司くんとこよみちゃんが可愛すぎます♡
ふたり並んだ時の、微妙に間のある距離感だったり、身長差だったり、色白で線の細い身体と意外とガッシリしてる身体の対比だったりが、いちいち可愛いです…!!
森司くんはヘタレでおばけにビビりまくってる姿が、おちゃめで可愛かった。クールで大人しいイメージのある優馬くんだけど、実はこんなにコミカルでくだけた演技も出来るんだと知ってもらえるきっかけになるんじゃないかなーと思いました。
それくらい見た目と役にギャップがある♡
でもたまにする真剣な顔や、考え込む顔は相変わらず綺麗だから、ハッとなります。(気をつけて!)
 
島崎遥香さんも、とても可愛らしいこよみのイメージにぴったりで良かった!
純粋で無色透明なこよみちゃんと、純粋でまっすぐな森司くんのピュアカップルとっても素敵でした〜♡
ふたりのその後も見たいので、ぜひ続編してください!!

 

 
ネーム:優馬くんの親衛隊さん
ID:13youma
タイトル:青春っていいな
 
一足先に試写会で見てきました。
夏にピッタリな、とびっきり爽やかで、少し涼しくなるような素敵な映画でした。
舞台が大学ということで、主人公やオカ研の人達もみんな普通の大学生で、とても日常感があるので、急に幽霊や怪奇現象が現れる''非日常感''が際立って良いバランスだなと思いました。
また、大学はやっぱり親近感のわく設定でもあるので、もしかしたら私の身にも明日起こるかも……!と感情移入しやすかったのも面白かったです。(本当に起こったら泣きますけど)
 
怖さももちろんありますが、それだけじゃなくて、キャンパスライフや、サークル仲間でのワイワイとした「キラキラした青春」も詰まっていて、なんだかまぶしい映画でした。
優馬くんの、普通の大学生役が似合うこと似合うこと!お顔は派手なはずなのに、すごく大学に溶け込んでいたし、少し残念な男の子がハマっていてすんなり入り込めました。
シンプルなTシャツを着て、リュックを背負ってる大学生優馬くんと出会いたい人生だった…………
 
 
ネーム:携帯充電せずに眠って今2%さん
ID:love0113
タイトル:変顔のオンパレード!
 
とにかく……変顔がすごい!!!(笑)
どんな表情筋動かしてんだってくらいすごい顔してる!
ジャニーズだけど、誰よりも変顔してる優馬くんのガッツが素敵です(笑)
怖いシーンもその後の森司くんのビビる姿で吹っ飛ぶくらい振り切ってます。
やっぱりあんなにクールで落ち着いた印象持たれがちでも、根っこは関西人なんだろうなー!
今までいろんな役を見てきたけど、この森司くんがいちばん関西人のポテンシャルを活かせる役だと思いました(笑)
それくらい優馬くんが楽しんでやってるのが伝わってきて、こういうコメディーも好きなんだなーと新しい可能性を見つけた気がした!
さすがジムキャリー好きを公言するだけありますね(笑)
どんな振り幅にも対応できる俳優さんになれるんじゃないかなーとこの主演映画を見て思ったので、優馬くんのこれからが楽しみです!

 

 
ネーム:もうすぐ定期券が切れそうさん
ID:nakayama13
タイトル:ほんとにジャニーズ主演映画?!
 
ジャニーズの主演映画とは思えないほど、主人公の優馬くんがヘタレです!!!とにかくヘタレ!!!!
でも良い意味でジャニーズっぽくなくて、これが優馬くんの初主演作品で良かったなーと思える素敵な映画でした。
ひとくちに主演といっても、優馬くんひとりだけが目立つんじゃない、オカ研という仲間や、いろんな人に囲まれてみんなでワイワイしてる感じがとっても好き!!!
ひとりひとりのキャラクターもしっかりあるし、それぞれ出番や見所もいっぱいあって、主人公がいっぱいいる映画のような気がして、あまり優馬くんだけが背負ってる感がないのも良いなーと思います。
またこのオカ研メンバーに会えるのを楽しみにしてるので、ぜひ続編してください!
 
 
ネーム:優馬くんの守護霊になりたいさん
ID:yuuuuuma13
タイトル:続編希望!
 
ホーンテッド♡キャンパス、ホラー映画だと聞いていたので、怖いのかなーと思っていましたがそれだけじゃなくて、恋愛要素もあってとっても面白かったです!
ホラー映画の主人公が、オバケ嫌いでビビりっていうのが新鮮で、ホラーが苦手な人には森司くんに共感しながら見られるんじゃないかなーと思いました。
あと最後のシーンがとても気になりました!
ぜひあの続きが見たいので、続編を希望します!
 
 
ネーム:夜ご飯はカレーさん
ID:shinjilove
タイトル:新鮮な優馬くん♡
 
ホーンテッド♡キャンパス、優馬くんの魅力がたっぷりでした!
こよみちゃんを見つめる森司くんは可愛くて、ビビってる怖がりな森司くんは面白くて、幽霊に立ち向かう森司くんはかっこよくて、1度に色んな優馬くんの表情が楽しめて、優馬担としてはとっても嬉しかったですそしてたまになる真剣な顔は相変わらずの綺麗さで、普段がビビりな森司くんの分、イケメンな森司くんが出てくるとレア感が増してより良かった♡
優馬くんは今までクールな役や影のある役が割と多くて、こんなコメディータッチな役は初めてみたので、優馬担としても新しい優馬くんが見れて新鮮だったなー!
こんなに応援してても、まだ新しい優馬くんを発見できるんだ!っていう喜びもあったから、この映画が初主演作品で幸せでした♡

 

※みんな同じ人が書いています。

 

映画「ホーンテッド♡キャンパス

7月2日ロードショー!

絶対見てね♡

haunted-campus.jp

 

それいゆを終えた優馬くんと雄大くんのお話。

それいゆが始まる前にこんな記事を書いた。

sea813.hatenablog.com

この記事の最後に

このふたりが共演する舞台の幕がもうすぐ上がる。プライベートもほぼほぼ一緒にいるこのふたりが舞台の上ではどんな化学反応を見せるのか。
それをこの目で見たら「たつゆまとは」の答えが見える気がする。このふたりが積み上げてきた時間がなんとなくだけど姿を見せる気がする。
ふたりが熱望して一緒に挑んだものの答えが、結晶が、どう目に映るのか。今とても楽しみです。

 と自分で綴っていた。今回はそのことに関する雑談すぎる雑談。

 

それいゆが無事に幕を下ろして数日経ってから。辰巳くんのWebの連載が更新された。

ビックリするほど長く、それいゆについて語られていた。優馬くんがよく言っている「雄大くんはアツい人!」っていうのがよく伝わってきて、読んでるこっちもあのカンパニーを思い出してグッときてしまった。

そして文字を読んでいるだけで、本当に濃密で充実していた日々だったんだろうなと分かったのもすごくうれしかった。

 

その連載の中で、辰巳くんが1番刺激されたのが俳優・中山優馬と名前をあげていた。

そこからずっと優馬くんについて語っているのだけど、それはそれはいろんな想いがこもった文で、ふたりが共演して過ごした時間は確実に意味のあるものになったんだなあと伝わってきた。辰巳くんは男としてこういう仕事をする人間として尊敬する、器のデカイ素晴らしい男と優馬くんのことをまっすぐ褒めてくれたけど、後輩だし年下でもある優馬くんのことを素直にまっすぐ尊敬すると言える辰巳くんこそ、器のデカイ男だなあと思った。

それと、一緒にやりたいねと言ってきたお芝居をやりつくして悔いはないと言っていた辰巳くんにもグッときたな。それって、本当に全力で挑んだ証拠だろうし、稽古終わりにご飯食べにいっても結局は今日の稽古の話や、芝居の話になっちゃたことすら楽しかったんだろうし、どこまでも向き合って、桜木と淳一先生として生きられたってことなんだろうな。今までもとっても良い関係だったけど、それいゆを経て、共演を経て、お互いの俳優としての姿を見て、よりお互いが刺激となる存在になれたんだろうなーと嬉しくなった。本当に相乗効果しか生まない素敵な関係だなと改めて。

そして自分が記事にも書いていたように、それいゆの中では確かに桜木と淳一先生として存在していたけど、たしかにふたりの間には「優馬くん」と「辰巳くん」としての時間も流れていて。ふたりが積み上げてきた時間も確かに存在している気がした。

淳一先生がピカピカの真っ白い靴をほらみて!って自慢していたり、贅沢禁止令のアドリブのくだりとか、コミカルなシーンは桜木と淳一先生の近しい間柄での距離感がうまく面白さを出していて、これこそ演じてるふたりの過ごした時間の賜物なんだろうなって。そういう意味でもとても良い化学反応だったなーと思います。

 

あとは、雄大くんから聞いたカンパニーの話も。

カンパニーに愛されて、カンパニーを愛して、時にはカンパニーを守ってもくれる、素敵な座長だと言っていて、それがなんとなく腑に落ちる感覚がして、ああ辰巳くんって本当に優馬くんのことよく見ててくれたんだなーと印象に残った。

私の感覚だし、本当はどうか分からないけど、優馬くんってきっと表立って自分が先頭で引っ張るような、自分が中心になって巻き込んでいくようなパワーのある座長ではなくて、こう下から持ちあげるような、みんながここに居たいと思えるような場所を作る座長なんだろうなと思っていて。

なんていうかすごく不思議な人だなあと。お顔立ちや、オーラはそれはそれは華やかで強烈な光を放っているから、真ん中にいて自分のペースに巻き込むタイプかと思いきや、そうじゃなくて穏やかな柔らかい光で自分じゃなくて周りを照らしていく人なんだなあと。

だからといって決して受け身なわけではなくて。自分がまず愛するから、皆も愛するんだろうし、優馬くんが努力するから皆努力するんだろうし、なんていうかちゃんと道標というか、前に立っているなあって思うのです。きっと誰よりも先に動いていたのはいつも優馬くんだったんだろうなあと思うのです。

だからこそあのカンパニーなんだろうし、みんながあんなにも生き生きと輝いていたんだろうなあ。(だってドリアンとそれいゆの合同BBQが開催されるって冷静に考えてもすごくない???同じ出演者が2人いるだけで合同で出来るのレベル高くない???)

 

辰巳くんがそれを教えてくれて、本当にいろんなところをよく見ているすごい人だなあと改めて思いました。

また共演して欲しいな。またふたりの姿を見たいな。純粋にそう思えた、初共演だった!ふたりのこれからに期待します。

またそれぞれお仕事をして、いろんなものを吸収してから、お互いにそれを見せあって、高めあえる場があればいいなーと心から思います。

 優馬担としては、優馬くんが刺激をもらえる人と出会えて良かったなーと思うし、刺激し合えて、相乗効果が生まれる関係の人がいる優馬くんは幸せ者だなーと思ってます。

これからもずっとそんな関係でいれますように。

 

さて。次に待ってるのはクロスハート。屋良くんとの共演だ。

コチラもコチラで違う良さがある関係なので、相乗効果しかないだろうなと思ってるし、屋良くんにとっても優馬くんが刺激し合える存在になってくれればいいなーと思っています。またこれも楽しみだ。

はーほんっと優馬くんが素敵な人たちばっかりに囲まれていて幸せだなァ…!!!!!!